珈琲焙煎士の話
「煎り上手」で 「焙煎」が学べます。
KAZUHICOFFEE 珈琲焙煎士 河村和彦氏
珈琲焙煎のポイントは、熱を伝えるパワーと攪拌です。この二つの要素が絡み合うことで、理想の焙煎が可能になります。その点、「煎り上手」は焙煎温度のコントロールがしやすく、珈琲豆の攪拌効果にも優れているので、本格的な焙煎機と何ら差がない焙煎ができ、場合によっては、「煎り上手」のほうが焙煎を繊細にコントロールすることもできます。
KAZUHICOFFEEでは、この優れた基本性能を持つ「煎り上手」にさらに温度センサーを組み込み、焙煎時の温度変化を目で確認しながら、さまざまな条件での焙煎実験や焙煎教室で愛用しています。

焙煎教室の「学び」に使っています
焙煎の過程で、珈琲豆は吸熱反応から発熱反応に変化します。焙煎教室では、焙煎器内と珈琲豆の温度変化をモニターのグラフ(焙煎曲線)で確認しながら、豆自身が発熱し始めると加熱を弱めて理想的な焙煎温度を保つ体験をしてもらい、焙煎の本質を学んでもらっています。

耐久性も「煎り上手」の魅力です
知り合いのカフェで実際に珈琲焙煎に使っていた「煎り上手」を譲り受け、ずっと使い続けています。毎日火にかけっぱなしで、おそらく1000回2000回使っていたのでしょうが、まったく壊れていません。この耐久性も「煎り上手」の魅力です。